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事実無根の噂を書きたてられて困った…

食品メーカーのB社は最近、ネットの掲示板に書き込みされている自社の商品に対する風評被害に悩まされています。書き込み内容は全く事実無根のものであり、悪意のある者がB社の社会的評価を下げるために書き込みを行っているとしか思えません。
このまま放置していては誹謗中傷が拡散し、事実として一人歩きしていく可能性もあり、自社の営業活動にも影響を及ぼしかねません。
一体どのように対策をしていけばよいのでしょうか。

裁判所へ仮処分申請など法的な手続きが必要です。

まずスクリーンショットなどで内容を保存します。その上で、サイトの管理者やプロバイダに書き込み内容の削除を要請しますが、場合によっては裁判所に仮処分申請申し立てる必要もあります。
なお、加害者の特定にはサイト管理者やプロバイダーの協力が欠かせません。現在はプロバイダ責任法という法律があり、権利を侵害する情報を発信した者の情報の開示請求ができます。これを元に警察に協力を要請します。

事実無根の書き込みを防ぐには。

書き込んだ人間に悪意があろうとなかろうと、このようなトラブルを未然に防ぐ事はできません。基本的に事後対応となります。唯一あるとすれば、顧客や社会に対して信頼を築くことです。一時的に批判が起こり売り上げなども落ち込む可能性があるかもしれませんが、真摯に向き合い正しい情報発信を行う事で、影響を最小限にとどめる事ができます。

RANDTECの解決方法

プロバイダーや警察への対応を行います。

担当営業が窓口となって被害報告を受けると、チーフプランナーの指示の元、調査を行ない法的問題を検討して対応策をご提案いたします。削除依頼や法的対応などについてRANDTECによる実働対応が必要な場合は、調査部門、法律部門が警察やプロバイダーなど各方面との調整を行い、お客様とともに解決を目指します。

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