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企業向けサービス 代表的な事例

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代表的な事例

個人情報が流出してしまった!

大切な顧客情報が流出してしまった機器メーカーのA社。原因はある社員がPCに入れていたファイル共有ソフトでした。ウィルスに感染したファイルと気づかずに業務用のPCにダウンロードしてしまったため、ウィルスがファイル共有ソフトを介して顧客情報を流出させてしまったのです。顧客情報が漏えいしてしまうと、企業の信用が大きく傷つけられるだけでなく、最悪の場合は損害賠償に発展する危険性があります。

被害の拡大を抑えるための対策を社内で行わなければなりません。

まず情報流出がもたらす被害を最小限に抑えなければなりません。流出先や経路などについて正確な情報を調査・収集し、経路を遮断します。
また流出した情報の顧客本人や取引先へ通知するほか、マスコミへの公表も検討しなければなりません。更に犯罪であれば警察への届け出が、掲載されてしまった場合はプロバイダー等へ削除要請が必要になります。
これらを、通常業務と並行して行わなければなりません。

個人情報の流出を未然に防ぐには。

ウイルス対策や情報流出を防ぐセキュリティソフトを導入するのが一般的です。また、社員が勝手にファイル共有ソフトなどの危険なソフトをインストールしないよう、社内のパソコンやスマホも管理する必要があります。その他、個人情報を扱う際のルールを制定することも効果的です。

RANDTECの解決方法

対策チームを結成し、
対外処理を行います。

RANDTECのフィルタリングアプリは、インストールしたファイルやアプリが行う不正な動作を検知し、ブロック。損害を未然に防ぎます。また、サーバーのセキュリティー設定などの見直しやソフトの導入などの提案もさせていただきます。
もしも個人情報が流出し、対外処理が必要となった場合は、対策チームを結成して対応します。技術と調査、法務の各担当者が社内システムや流出経路を特定、遮断するとともに、必要な場合は警察やプロバイダーなど、各方面への対応を行います。

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