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SNS上での知人から写真や連絡先の交換を求められた

中学1年生のエリちゃんは、フェイスブックなどのSNSを利用しています。よく自分の好きなカフェのランチメニュー写真をアップするなど、友達と情報交換して楽しんでいます。しかしある日、全く面識のない中学生の男の子と気軽な気持ちでSNS上の友達になったところ、電話番号や写真の交換をしないかと聞かれました。どんな人かも分からないことに不安を覚えたエリちゃんは、お母さんに相談してみることにしました。

お母さんのイメージ

エリがSNSで知り合った人に連絡先や写真を交換しないかと聞かれたんですって。実際に会ったことがない人だから、ちょっと不安らしいわ。

お父さんのイメージ

SNS上でお友達になるのは、実際に面識のあるお友達だけに限ると、決めておけばよかったね。

お母さんのイメージ

もしお友達のお友達だとしたら、嫌われたくないっていう気持ちが働くのかも。あの年頃の子たちは仕方ない部分があるわ。単純に仲良くなりたくて、連絡先や写真を交換したいだけかもしれないし。

RANDTECくんのイメージ

お母さん、エリさんが面識のない人から電話番号や写真を聞かれたのであれば、気を付けてください。お友達を装っていますが、実際には個人情報の流出や「写真をばらまくぞ」と言って、娘さんを脅してくる可能性も考えられます。

お父さんのイメージ

えっ、そんなことがあるんですか?

RANDTECくんのイメージ

オンラインゲームやSNSは、実際にあったことがなくても仲良くなりやすいツールです。断りずらいことを利用して、連絡先や個人的な写真を入手し、あとで脅迫するというケースが発生しています。もし面識のない人なら、お断りしたほうが安全でしょう。

お母さんのイメージ

実際は悪意のない人であっても、丁寧にお断りすればトラブルになることはないと思うわ。

お父さんのイメージ

それで離れていくようなら、付き合うお友達ではないということになるしね。

RANDTECくんのイメージ

仲良くしているつもりでも、その先に危険が潜んでいることに注意してくださいね。

お母さんのイメージ

分かりました。エリにしっかりと話しておきます。

使用できるアプリの制限。相談機能も活用できる!

RANDTECの端末管理アプリを利用することで、お子さまが利用しているスマホのアプリの利用制限をかけることができます。家族でなぜこのような制限が必要なのかを話し合い、上手に活用してください。もしSNSで知り合った相手から、電話番号や写真などを交換しようと誘われたら、まずはRANDTECの相談機能を使って相談してみてください。窓口が適切な対処方法をご提案いたします。

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