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SNSで友達申請が来たけど、どんな人か分からない

会社員のNさんは毎日SNSを利用しています。積極的に仕事以外の交流会やイベントにも参加しているため、初対面の人とも頻繁に友達申請をして、交流しています。ある日、ほとんど交流のない人から友達申請がきました。実際に会ったことがない人ですが、いろんな人と交流する中で、知人の知り合いが友達申請をしてきたのだと思い、あまり深く考えずに友達申請を許可しました。しかし最近、その人から勧誘まがいのイベントの誘いが頻繁に送られてくるようになりました。疎ましくなったNさんは、相手からの誘いを断り続け、最終的にはSNSでの友達を解除し、相手をブロックすることにしました。そのとき、自分がいかによく知らない人と友達申請をしてきたかと思いました。アカウントが繋がる前に相手が信頼できる人であるか、知るすべがなかったのだろうかと反省しています。

発生時の対応

SNSを活用して、自分の興味があるイベントや交流会に頻繁に足を運んでいたNさん。交友関係が増えたのはいいですが、どんな相手なのかを見極めてから友達申請を許可すべきでした。友達申請が来たときに、相手の情報を収集するなど、事前に気を付ける手段はあったでしょう。それでも実際にアカウントが繋がるまでは、相手のことを詳しく知ることは難しいと言わざるを得ません。

RADTECでは

RANDTECのフィルタリングアプリには、【アカウント調査】の機能があります。もしよく知らない人から友達申請が来た場合、調査依頼をすることで、相手のアカウントが危険かどうかを知ることができます。この機能により、危険なアカウントと繋がることを未然にブロックすることができます。

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