メニューを開く

2分で1回分の通報のある有害コンテンツの通報状況

平成27年度のインターネットホットラインセンターの運用状況が公表されました。

ホットラインセンターの運用状況へのリンク
通報件数は、飛躍的に増えていることが分かります。1年間で247,779件の通報があったとのことです。

これはおよそ2分で1回の通報があるというとです。
インターネットは突然有害コンテンツに遭遇する可能性があります。
信頼するウェブサイトから有害コンテンツに遭遇することもあります。
今後詐欺サイト等の増加傾向が顕著な状態ですので、通報件数は増加傾向にあるようです。

特に今年は海外サイトの脅威が増しています。身代金型ランサムウェアの猛威
加えて詐欺サイトの増殖(弊社確認分だけで3000サイト以上)を特定しています。

ランドテックでは、特に厳しく海外サイトへのアクセス規制を行っております。

インターネットホットラインセンター2015統計
※参照平成27年度中のインターネットホットラインセンターの運用状況について

通報のあったコンテンツのうち、17万件は運用対象外のコンテンツであったということです。
そのうち子供に不適切なサイトという箇所に注目です。

全体の処理件数のうちの22%が子供に不適切な有害コンテンツであったようです。

詳しくは、インターネットホットラインセンターの配布資料を御覧ください。
ホットラインセンターの運用状況へのリンク

個人向けアプリを試す

トップに戻る