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電子ギフト券を購入して、相手に送ってしまった!

Hさんにある日届いたメールによると、大手ネットショップのキャンペーンで、ギフト券を購入すると、今だけ倍額のギフト券がもらえるとのこと。なんでも大手ネットショップのギフト券を購入し、そのメールをサポートに転送することで認証後に倍額になるというのです。またとないチャンスだったので、Hさんはサーバー型プリペイドカードを購入。お金として使える番号が記載されたカード番号をメールで転送しました。しかし、送った先から倍額の案内が来ることはありませんでした。Hさんは大手ネットショップとは全く関係のない相手に、転送してしまったことに気づきました。

発生時の対応

最近は便利な電子マネーの利用が増えていますが、その裏で詐欺業者が電子マネーの不正取得をするケースが増えています。サーバー型プリペイドカードとは、発行した会社が管理するサーバー上に購入した金額が記録されるものです。購入時に付与された番号を入力することで商品を購入することができます。ですから、番号さえ分かれば、誰でも支払い代金として利用することができてしまいます。Hさんに送られてきたメールは、一見大手ネットショップのものと見分けがつきにくく、すっかり信じてしまいました。対策としては消費者センターに相談し、購入したネットショップにも連絡します。また警察に届け出をする必要もあるでしょう。

RADTECでは

RANDTECではフィルタリングアプリがキャンペーンを装った詐欺メールが送られてきたことを検知し、警告することでそのメールが危険であることを知らせます。もし電子マネーを不正取得の被害に遭ってしまった場合には、相談していただくことで、各関係先への連絡など、その後の適切な対処方法をご提案いたします。

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