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社員が清算しようとした交通費が高すぎる!?行動を把握したい

食品メーカーA社の部長のSさんは、営業部のK君が提出する交通費の領収書が高いことに懸念を抱いています。
「今日はお得意先に行っただけなのに、時間も長かったし、領収書も高い、、、」。営業中に一体どこに行っているのだろうか。もしかして喫茶店などに行き、サボっているのではないかと感じています。最終的には直接問いただすしかありませんが、そうなる前に、自発的に社員が自分の襟を正すように促す仕組みはないものかと思っています。
そんな折、Sさんが得意先の人と打合せをしていた際、相手から営業部のK君がパチンコ店にいるのを見かけたと、それとなく伝えてきました。それを聞いたSさんはK君を呼び出し、厳重に対処するとともに社員管理の見直しをする必要に迫られました。

RADTECでは

RANDTECでは社員に持たせるスマホ等に端末管理アプリを入れることで、GPSの位置情報を利用して社員の現在地点を把握することができます。移動ルートの履歴を記録することもできるので、社員が戻ってきてから行動を細かく確認することも可能です。
またジオフェンシング機能で、事前に社員が行動するルートや範囲を指定しておけば、社員がそこから外れた場合に通知し、注意を促すこともできます。こうした管理体制を社内に導入することで、社員自らの行動も変わることが期待できます。

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