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社員がスマホを紛失!?大切な情報が盗難の危機に

A社の営業マンKさんは取引先からの帰り道において、社内の機密情報や顧客情報がメモリーされたスマホをうっかり紛失してしまいました。しかもA社としてPCやスマホが紛失した場合に備えた対策も取っていなかったため、大切な情報が盗まれてしまう危険性があります。

発生時の対応

紛失した際にKさんがまず取るべき行動は、スマホに電話してみる、立ち寄った場所に確認してみる、警察に届け出るなどが考えられます。それと同時にスマホのキャリアに連絡を取り、サービス利用の一時中断を申し出るなど、データの漏えいを防ぐことも大切です。またキャリアのGPS機能を使ってスマホの現在地を特定できるかもしれません。ただしこの場合、紛失したスマホに電源が入っていること、圏外でないことなどの条件が必要なため、必ずしも場所を特定できるとは限りません。最後の手段として遠隔操作でデータを消去できますが、データの中身はすべて消えてしまいます。

事前の対策

紛失に気づいてからできるだけ早く対策を行うことで、スマホの発見やデータの漏えいを防ぐ確率が高くなります。もしA社が事前にスマホを管理するセキュリティソフトを導入しておけば、キャリアに依頼するより先にスマホにロックをかけたり、GPSで検索をするなどの行動が迅速に行えたはずです。

RADTECでは

RANDTECでは紛失したスマホにロックをかけたり、GPSで現在地を検索したり、リモートで初期化するなどのセキュリティソフトの基本機能を備えています。しかし、それでも紛失したスマホから大切な情報が盗まれてしまう場合の対応を、専門家に相談することができます。A社の損害を最小限に抑えるためのサービスを行います。

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