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会社の規約として使ってほしくないアプリがある

D社では社員に渡している会社用のスマホやタブレット端末で、実務に関係のないアプリのインストールを制限したいと思っています。またアプリの中にはGoogle Playから正規ダウンロードしたにも関わらず、実は不正アプリであるというケースも出てきています。端末の中に入っている電話帳など個人情報が抜き取られるケースや、セキュリティの不備などを装いアプリ導入の必要性を煽るような不正サイトに騙され、不正アプリをダウンロードしてしまう場合もあります。

事前の対策

企業で使用するスマホやタブレット端末の場合は、使用の制限をしっかりと社員に通達し、不正アプリや危険アプリはダウンロードしないなどのルールづくりが大切です。またシステムに詳しい社員を担当者にして相談する仕組みを作るなど、会社全体としての対応が必要です。ただし、人的要素だけでは安全性を担保することは難しいと言わざるを得ません。事前にスマホにセキュリティアプリを入れておき、アプリのインストールを制限したり、危険なアプリを遮断することが重要です。

RADTECでは

RANDTECでは、不正アプリ、潜在的な危険アプリのインストールを制限することができます。また端末管理アプリの場合は、設定により写真の持つ端末の操作を制限することも可能です。もしそれでも危険アプリをダウンロードしてしまい、機密が漏れた場合などは、専門家に相談することができます。RANDTECは会社の損害を最小限に抑えるために尽力します。

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