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個人情報が流出してしまった!

大切な顧客情報が流出してしまった機器メーカーのA社。原因はある社員がPCに入れていたファイル共有ソフトでした。ウィルスに感染したファイルと気づかずに業務用のPCにダウンロードしてしまったため、ウィルスがファイル共有ソフトを介して顧客情報を流出させてしまったのです。顧客情報が漏えいしてしまうと、企業の信用が大きく傷つけられるだけでなく、最悪の場合は損害賠償に発展する危険性があります。

被害の拡大を抑えるための対策を社内で行わなければなりません。

まず情報流出がもたらす被害を最小限に抑えなければいけません。正確な情報の収集と調査をし、被害が拡大しそうな場合にはネットワークの遮断、サービスの停止を行います。 また流出した情報の顧客本人や取引先、プロバイダーへの通知、警察への届出、マスコミなどへの公表も検討しなければなりません。被害の対策を行うための窓口を設ける必要もあるでしょう。 なれない作業を通常業務と平行して行うため、会社としての損失も甚大です。

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